以前、職場のトラブルで精神的にもまいって身体も具合悪くなっちゃって、知人の紹介でセラピーを受けたのよね。
これが自分と相性のいいセラピストさんとの出会いで、以前よりも毎日の生活が快適に過ごせるように。
なんというか…、彼女自身との相性がいいっていうより、かかっている曲や香り、空間?そして彼女が私にレコメンドしてくれるものが本当に自分に合う感じがするの。
例えば健康にいいからといって自分が苦手なモノを食べてもかえって身体に悪影響があるんですって、私は本当にそう思う。
話題だからって観た映画もどこがいいのか全然わかんなかったり。だからもうそういう無理するのはやめたの。
自分に感性に合った曲は本当にリラックスできるものだし、映画だって本当に感動するものだったら、明日からの力になったり物事の考え方だって変わってしまったりする。
自分を知るっていうのは、自分にインプットされるものを自分の声を聞いて、自分のために選択できる力に必要なことなのよね。